パートの看護師もテキパキと仕事ができる!!

2017年9月25日 @ 10:26 PM

独立行政法人国立病院機構横浜医療センターに入院していると様々な医師や看護婦、患者さんを目にします。
私の担当医だった医師は、きめ細やかな対応と判断で予約も多く、患者さんから慕われていました。

私も体調を崩し即入院といわれたときも、入院の必要性を強く訴え、また動揺している私の胸中を察し優しく慰めてくれました。しばらくしてからその医師から移動をすることになったと聞かされました。総合病院だから長くいる医師も少ないとはいえ、治療の最中で医師が変わるのは予想していませんでした。

その日はショックのあまり放心状態だったのを覚えています。そして次の担当医は、態度や説明が適当に思える医師。治療は丁寧にやってくれてると思いますが、私から気になることをきかない限り説明はしない。デリケートな部分も気にせず、ちゃかすように話す。前の医師とのギャップで余計不安が募りました。他の医師では、慎重なタイプのため状態を厳しくチェックし、入院を長くさせるという方もいました。私はこの先生の方が信頼おけて合っていると思いました。

診察だけのお付き合いだと医師のタイプまではよくわかりませんが、入院をすると見えなかった部分が見えてきて参考になると感じました。看護婦さんでは、若い方の印象がとてもよかったです。新米の方は常に勉強の姿勢で一生懸命で応援したくなります。中堅位の方になると、自信ももち始めキビキビと仕事をしています。超熟練の方になると、頼りがいある方ももちろんいますが、あれ?と思う方もいます。間違ったやり方を堂々と説明していたり。
私も経験豊富だから安心して任せられる!と思い込んでただけに、その時は気づきませんが、後々体調がおかしくて間違いに気づきます。それがわかってからは、どの説明もすべて
間に受けすぎないようにしようと、気を付けるようになりました。入院生活をしていると、一日がとても長く感じます。それでも気の合う同室者に出会うと、楽しい時間も増え充実した気持ちになります。入院生活中に色んな出会いと気づきがあって今後の参考にもなり、いい経験になったと思います。
またパート勤務の看護師さんも非常にテキパキしていて驚きました。もう病院にはなくてはならない存在ですね。
仕事もハードで離職率も高いみたいですよ。入院中ずっと総合受付に「看護師 求人 パート 横浜」の募集が掲示されてました。

Author yukky Category blog