パートの看護師もテキパキと仕事ができる!!

独立行政法人国立病院機構横浜医療センターに入院していると様々な医師や看護婦、患者さんを目にします。
私の担当医だった医師は、きめ細やかな対応と判断で予約も多く、患者さんから慕われていました。

私も体調を崩し即入院といわれたときも、入院の必要性を強く訴え、また動揺している私の胸中を察し優しく慰めてくれました。しばらくしてからその医師から移動をすることになったと聞かされました。総合病院だから長くいる医師も少ないとはいえ、治療の最中で医師が変わるのは予想していませんでした。

その日はショックのあまり放心状態だったのを覚えています。そして次の担当医は、態度や説明が適当に思える医師。治療は丁寧にやってくれてると思いますが、私から気になることをきかない限り説明はしない。デリケートな部分も気にせず、ちゃかすように話す。前の医師とのギャップで余計不安が募りました。他の医師では、慎重なタイプのため状態を厳しくチェックし、入院を長くさせるという方もいました。私はこの先生の方が信頼おけて合っていると思いました。

診察だけのお付き合いだと医師のタイプまではよくわかりませんが、入院をすると見えなかった部分が見えてきて参考になると感じました。看護婦さんでは、若い方の印象がとてもよかったです。新米の方は常に勉強の姿勢で一生懸命で応援したくなります。中堅位の方になると、自信ももち始めキビキビと仕事をしています。超熟練の方になると、頼りがいある方ももちろんいますが、あれ?と思う方もいます。間違ったやり方を堂々と説明していたり。
私も経験豊富だから安心して任せられる!と思い込んでただけに、その時は気づきませんが、後々体調がおかしくて間違いに気づきます。それがわかってからは、どの説明もすべて
間に受けすぎないようにしようと、気を付けるようになりました。入院生活をしていると、一日がとても長く感じます。それでも気の合う同室者に出会うと、楽しい時間も増え充実した気持ちになります。入院生活中に色んな出会いと気づきがあって今後の参考にもなり、いい経験になったと思います。
またパート勤務の看護師さんも非常にテキパキしていて驚きました。もう病院にはなくてはならない存在ですね。
仕事もハードで離職率も高いみたいですよ。入院中ずっと総合受付に「看護師 求人 パート 横浜」の募集が掲示されてました。

Author yukky Category blog

まるで私はプリンセス!?


私には、学生時代から約6年付き合っている恋人がいます。
6年とはいえ、ほとんどが遠距離恋愛でした。
学年がひとつ上の彼は大学進学を機に地元を出て上京、次の年、私も大学受験をして地元を出ましたが、東京ではなく埼玉県の学校に通うことになったので、大学進学後もなかなか会えない日が続きました。

しかし、私たちはお互いの時間を大切にするタイプだったので寂しくはなかったです。
会えない代わりに、お互いの趣味である旅行にはしょっちゅう一緒に行って、海外旅行も毎年行きました。

彼が卒業して就職した先は地元関西。またまた遠距離に。
そして次の年私は都内で就職。
卒業してからも遠距離が続きます。

海外旅行が好きだったり、元々海外で活躍したいと考えていた彼は、いきなり仕事を辞めて語学留学がしたいといい始めました。
さすがの私もこのときは「語学留学が決まったらまた数年間学校に通って、そこから就職して…何年もかかるなあ。こんなに付き合っていて結婚も考えずにいるなんて別れた方がいいのかなあ」と、友人に相談したこともありました。

そんな中迎えた今回のお盆休み。
私たちは趣味である旅行に一緒に出掛けました。
これが最後の旅行になるのかな…と少し寂しさも。
海外や観光地を回るツアーではなく、国内のリゾートホテルのようなところを彼が予約していました。
のんびりしよう、とのことです。
部屋に露天風呂もついていたので、お酒をのんだりお風呂に入ったり、なにもせず二日間まったりと過ごしました。

最終日の夜、天気が良かったのでこの日もゆっくりとひとり露天風呂に。
お風呂からあがって部屋に戻るとびっくり。
部屋の電気がついておらず、真っ暗だったのです。
停電か!?と思い慌てて彼を呼びますが返事はなく、私は壁をつたって電気のスイッチの元へ。
パチッと電気をつけた瞬間、私は目を疑いました。

ベッドの上に抱えきれないほどの薔薇の花束が置いてあったのです。
理解できないでいる私のもとに、隣の部屋から現れた彼。
私の前に膝まづいてパカッと箱を開けて一言、「結婚してください」夢のようでした。

普段は馬鹿ばかりしている彼のベタすぎる演出には少し笑えましたが、とても嬉しかったです。
まるでプリンセスの気分でした。もちろん返事はok。
語学留学も行かないそうなので、年内に籍を入れて本当のプリンセスのようなドレスも着たいと思います!

Author yukky Category blog